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医療福祉事務学科 接遇実習 (日本茶編)
医療福祉事務学科の2年生が、5月16日、18日に接遇の授業で、「日本茶の美味しい入れ方」、「和菓子のいただき方」を実践しました。
授業では、一生懸命ノートを取りながら、お茶の入れ方や出し方、和菓子をのせる懐紙の折り方など、ちゃんと頭の中に入れたはずなのに・・・・・・![]()
ところが、実際にやってみると、「懐紙の折山はどっちが慶事の折り方なの(>_<)?」、「お茶の色が出すぎで渋い~~
」、「お湯飲みはいつ茶托にのせるんだっけー
」などなど、頭で分かっていても実行できない場面がたくさんありました。
また、和菓子にも様々な種類があり、季節ごとにそれぞれ名前がついていることも初めて知って感動!!どの和菓子を頂こうかと悩む学生も数多くいました。
しかし、黒文字を使ってのんびりと和菓子を頂き、合間に飲む日本茶の苦味は、和菓子の甘さを程よく抑え、スイーツ好きの学生にとっては至極の時間となりました。
初めは、お茶出しに緊張していた学生達も和菓子を頂いている時は、みんな自然と素敵な笑顔
になっていました。

これから社会に出ると仕事で、上司や同僚にお茶を出す機会も増えると思いますので、今日学んだことをこれからも活かせるようにして欲しいと思います。

(医療福祉事務学科 難波 芳子)
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